子供がいる忙しい主婦でもできる!玄関収納のコツ3選!

1人暮らしなら片づけやすいですが、家族が多くなると玄関は散らかりやすいですよね。
何足も靴を持っているとつい玄関に出したままになってしまって、靴で散乱してしまいます。

毎回片づけるのも面倒だし、靴は毎日使うものだから片付けても片づけてもキリがありません。

そこで忙しくてもできる玄関収納のコツを紹介していきます。
いくら主婦でも子供がいると疲れますから、できるだけ労力を使わずに片づけでいきましょう。

季節限定の靴は段ボールに入れて収納しておく

サンダルやブーツなど季節限定でしか使わない靴は、段ボールや靴箱に入れて別の場所に閉まっておきましょう。
いちいち片づけるのも面倒ですが、これをしておくと面倒さが減ります。

そのときに段ボールであればどんな靴を入れたのか、段ボールに直接書いておきましょう。
靴箱を使うならそれぞれに入れて、同じようにどんな靴か書いておきます。
1つ1つの靴の写真を撮って箱に貼るのもいいですね。

シーズンごとに入れ替えると玄関収納もしやすくスッキリします。

シューズボックスの中につっぱり棒を使う

シューズボックスは面積が限られているので、縦幅のある収納の場合はその中につっぱり棒を設置します。
すると靴を立てかけて収納できるようになるので、デッドスペースを上手く使うことができるようになりますよ。

高さのある収納棚は突っ張り棒をうまく使うと、収納力が何倍にもアップします。

プラスチックボックスを使う

子供の靴や女性用のぺったんこ靴には、半透明のプラスチックケースがおすすめです。
そういった靴は高さがないので、ボックスに縦に入れて収納していきます。

子供の靴を入れるボックス、女性のぺったんこ靴を入れるボックスを分けておいた方が出し入れしやすいので、それぞれ専用にしておきましょう。

プラスチックケースは100円均一でも販売しているし、サイズが豊富なので手に入れやすいですよ。

玄関収納のコツはスペースをうまく使うこと!

玄関をキレイにするなら靴は極力出さないことが大事です。
そのためには、いらない靴の処分はもちろん収納スペースを確保することが大事ですよ。
季節限定の靴は別の場所に片づけて、デッドスペースをうまく利用していきましょう。

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水まわりの掃除の仕方

共働きや子育てをしていると掃除に時間をかけていられませんよね。
特に水廻りはこまめに掃除しないと、すぐに汚くなって汚れが落ちにくくなってしまいます。
そこで掃除時間を短縮する方法を紹介していきます。

シンクの蛇口は食器を洗ったあとにそのまま洗う

気づいたら汚れてしまう蛇口ですが、食器を洗ったスポンジでそのまま洗うのがおすすめです。
毎日洗うとキレイさが保てるので、汚れがひどい最初だけ掃除用のスポンジで丁寧に洗ってその後は食器洗いのスポンジでそのまま掃除していきましょう。

お風呂の小物は湯船に付け置きする

お風呂の洗面器や湯船のフタは湯船に付け置きすると掃除が楽です。
湯船につかったあと、残った湯船のお湯は捨てずに付け置きしてそのまま洗います。
洗い終わったらお湯を流し、湯船の中も掃除して一気に終わらせましょう。

電動ブラシを使って楽をする

電動ブラシは電動で動いてくれるので、掃除したいところにあてていくだけのアイテムです。
電動ハブラシのようなものと考えると分かりやすいですね。
自動で動くからゴシゴシする手間がなくて楽、シンクや洗面台、浴槽にも使えます。
忙しいときは楽をして水まわりの掃除をしていきましょう。

洗面所は歯磨きをしながら掃除する

わざわざ掃除をするのは面倒なので、洗面所はついでに掃除しましょう。
歯磨きしているときは片手が空いているので、片手で洗面所を掃除します。
洗剤などを使うと手間なので「水だけで汚れを落とせるスポンジ」を使っていきます。
洗面所の鏡も同じスポンジで洗い、最後にタオルでサッと拭けば終わりです。

水まわりの掃除は毎日やらなくてもいい

毎日掃除した方がキレイですが、日々忙しいママにはそれがプレッシャーになってしまいます。
今回ご紹介した方法でしたら、ついでできてしまうので、ママにとっては嬉しいテクニック。

お風呂は掃除しないとカビの原因にもなるのでお風呂は優先的に掃除するようにし、後は片手間で掃除しつつ適度に手を抜いていきましょう。

掃除が楽になる洗剤やアイテムを使って楽をすることも悪いことではありません。
積極的に使っていきましょう。

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フローリング掃除のポイント

共働きのご夫婦の場合、平日はなかなか掃除ができないと思います。
ワイパーなどでこまめな掃除は心がけるものの、しっかりした掃除は先延ばしというご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで、部屋も廊下もフローリング部分は毎週雑巾がけをするルールを作るというのはどうでしょうか。
普段こまめに掃除しつつ、週末にしっかりと住まい全体を掃除するというルールを決めておけば、意外と習慣づけできるものです。
お子様がおられるご家庭では、お子様も一緒に掃除することで、お家も気持ちもスッキリしましょう!

多くのご家庭では、掃除機で大きな汚れを取ってからウェットワイパーなどで拭き掃除をされているのではないでしょうか。
ウェットワイパーは物自体も軽く、ノズルの伸び縮みを調整できるのでベッドの下や冷蔵庫の下、ソファの下など大きくて動かせないものの下にまで掃除が届くので、これもこれで便利で使い勝手は良いです。

しかし拭き掃除としての機能を問えば、掃除機で取りきれなかった細かい繊維やホコリなどを絡め取って行くにつれて乾いてきてしまい、シートの表面と裏面を使ってもあっという間に交換しないといけなくなります。
また棒状の先にシートをつけるお掃除部分があるので力の入れ加減も難しく、汚れが付いている箇所などはやはり完全に落とすことはできません。

そこで手の届くところは思い切って雑巾がけをしてしまってはどうでしょうか。
何も難しいことはなく、ただ水で絞った雑巾を持って手で拭いていくだけです。

すると面白いことに、お化粧をする場所ではラメやお粉が取れますし、玄関付近では宅配物を一時的に置いた際の外からの汚れなどが雑巾についていることが分かります。
どこがどんな風に汚れているのかを目視でき、ただ闇雲に掃除をするだけではなく力を入れるべきポイントも分かります。
またフローリング掃除では欠かせない板と板の溝の汚れもきちんと拭き取ることができます。
同様に壁の巾木の上部に積もった塵やホコリも取り除くことができるというメリットも。

毎週一回でもこの水拭きをすることで汚れの長期のこびりつきを防ぐことができ、年末の大掃除の際なども特に力を入れて掃除をする必要もないので楽です。
お子様は学校のお掃除で雑巾がけになれているかもしれませんので、お子様も意外と気持ちよくお手伝いしてくれるかもしれませんね。

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畳の掃除の仕方

最近は洋室しかないお家も珍しくないですが、やっぱり裸足で歩く畳の上は気持ちがいいもの。
ところで、畳はどのように掃除すればいいのでしょうか。

簡単に言うと、ほうきで埃を掃いてから乾いた雑巾もしくは固く絞った雑巾で拭き掃除すればOKです。
ほうきで掃く際には、畳の目に沿って掃くようにしてください。

良く耳にするかもしれませんが、少し乾かしたお茶殻を畳の上に撒いて掃き掃除をすると埃がよく取れます。掃除機を使用するときは、掃除機の本体で畳やヘリを傷つけないように注意し、1回で畳の奥の埃まで吸い取るイメージでゆっくりと動かすようにしてください。
また、濡れた雑巾を使用した後は乾いた雑巾で水分を吸い取っておき、窓を開けて部屋の風通しをよくしておきましょう。

もし油汚れや食べ物や飲み物による汚れを落としたい場合は、住居用の洗剤を薄めたものを雑巾に含ませ拭き取りましょう。
その他、目に詰まった汚れは重曹を含んだ水を歯ブラシにとってこすり落とす等、汚れの種類に応じた方法で掃除してください。

また、カビが生えてしまった場合は消毒用アルコールを含ませた布で拭き取ってください。
市販のカビ取り剤を使う場合は使用方法をよく読んでから使用してください。

なお、畳の余計な湿気を取るために、半年に1回は畳干しをすることをお勧めします。

畳の外し方ですが、ドライバーなどの細くてしっかりしたものを畳の隙間に差し込み、持ち上げてください。
畳を立てかけて干せる場合は、直射日光は当てないようにし、裏面を上に向けてブロック等に乗せて埃をたたき出してください。

干せない場合は畳を持ち上げて、四隅に台になるものを敷いて浮かせておき、風通しの良い状態で数時間置いておきます。
また、これを機にダニ対策として畳の下に防虫シートを敷いておくと良いでしょう。

あまり汚れてしまうと畳の張り替えが必要になってくる場合もあり、お金も時間もかかってしまいますので、普段からできるだけこまめに掃除しておくと良いですね。

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ココで差がつく!タオル収納のアイデア

お風呂上りの髪の毛を整えたり、手洗いしたあとの水分をふき取るときに大活躍してくれるのがタオル。
フカフカのタオルは家族の分だけ、枚数も膨らみがちです。

今回は意外に困る、タオル収納のアイデアをご紹介します。

カラーバスケットに家族分のタオルをポイ

共働きの忙しい生活でも簡単に収納しやすいのが、カラーバスケットに折りたたんだタオルを片づける隠す収納。
たとえば3段の棚に上・中・下とカラーバスケットを入れて、中に丸めたタオルを敷き詰めるようにすると脱衣所もスッキリ片付きます。

カラーバスケットは白やベージュ・茶色などナチュラルなカラーをセレクトしてあげると、まとまりのあるお洒落なイメージになります。

ワイヤーの籠に入れてビンテージ風に

アメリカンカジュアルっぽい雰囲気を出したいなら、100均でも購入できるワイヤー籠に入れて見せる収納を。
四角く折りたたんだタオルを端からタテに詰めていくだけで良いため、ストレス少なく枚数のあるタオルを片づけることができます。

ワイヤーの籠はすき間が多いため、通気性に優れているというメリットもあります。
湿気の多い季節も余分な水分を飛ばしながらお片付けできるため、いつでもフンワリ快適にタオルを使うことができますよ。

ファイルボックスを連結させてスッキリ

家族のタオルを分別しながら片づけるアイデアが、市販のファイルボックスを使う方法です。
ファイルボックスはタテにおかず、あえて横に寝かせて使います。
横に寝かせたファイルボックスをいくつか連結させて使うことで、夫用・私用・子ども用と家族分のタオルを個別にお片付けすることができます。

ポイントは扱うファイルボックスは、できれば紙製のタイプではなくプラスチック製のハードな物を使うということ。
重ねたときにぺしゃんと押しつぶれてしまうリスクが減り、いつまでも綺麗に扱うことができます。
ファイルの連結部分にはプラスチック製の紐やバンドを巻いておくと、触ったときに崩れることもありません。
透明なファイルケースを使うとピュアな雰囲気に、黒のファイルケースを使うとモダンな雰囲気に魅せられます。

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片づけ上手に育てる一工夫

片付け上手な子供に育てるためには、片付けを嫌なこと、面倒なことと思わせないようにする工夫が必要になります。
子供は遊びに集中してしまうと、周りのことが見えなくなって、片付けにも手が回らなくなってしまいがちですが、親としてそんな子の状態を温かく見守ることが大事です。

そこで叱ったり怒ったりすると、片付けそのものに悪い印象がついてしまうようになり、苦手意識に繋がります。
おやつやお風呂など、遊びの次の予定を伝えながら、優しく遊びの終わりを告げて片付けを促していきましょう。

遊び部屋の中に、子供の目線を意識して収納スペースを作っていくということも重要です。
高い場所に収納を作ったり、おしゃれを意識して外からは見えない場所にスペースをとってしまったりとすると、子供の目につかず片付けも進まなくなります。
縦型のカラーボックスを横に置くなどして、子供が手の届く範囲で気軽に片付けに取り組める空間を、部屋の中に作っていきましょう。

1つの箱に何でも詰め込むという形ではなく、なるべくおもちゃも本もぬいぐるみも、それぞれに分けて収納できるように、複数のボックスや棚を用意するようにして下さい。
シールや写真をボックスに貼って、どこに何をしまうのか1目でわかる状態にしておくと、迷うことなく正しい場所を選べて、後片付けもはかどります。

1ヵ所にまとめてしまった方が、素早く片付けられてよいという見方もあるのですが、いくつものアイテムを同じ所に仕舞うとどうしても中がごちゃごちゃとして、次に遊ぶ時に目当ての物を取り出しにくくなるという問題が生じます。

片付けやすさは、本来使いやすさとワンセットです。
使用の時に不便を感じるような収納方法は、ベストの形とはいえません。
そうした収納では、子供も片付けの意味を感じられなくなってしまいます。

次に遊ぶ時に遊びやすくするために、片付けが必要なのだと学習できれば、進んで片付けができるようになります。
子供が自分から率先して片付けをするようになった時には、全力で褒めてあげましょう。
子供が片付けに対してポジティブなイメージを持てるように接し、状況を整えることが、片付け上手な子供を育てるための第一歩です。

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冷暖房を賢く使ってお小遣いアップ

冷暖房を使うと電気代が高くつきます。
かといって節約のために使わないようにすると、自分も家族も暑さや寒さで辛くなります。

ここでは冷暖房をうまく使う方法を紹介していきます。
うまく節約してお小遣いをアップさせていきましょう。

電力会社を見直す

現在は電力自由化になっているので、電力会社は自分で選べます。
以前までとは違ってプランも豊富になっているので、ぜひ一度見直してみてください。

分かりやすくいうと携帯電話のプランのようなものですから、自分の家によって合っている電力会社やプランが違うのです。
それだけで年間2万円ほどお得になることもあるので、まずは見直しから始めましょう。

エアコンは自動運転にする

エアコンは電気代が高いので、電気代をうまく抑えると上手な節約になります。

エアコンは起動したときに電気代が高くなるというのは有名ですよね。
ですが「設定温度にするまで」も同じく電気代が高くつきます。
自動モードにしておくと常に一定の温度に保たれるので節約となるのです。

扇風機やサーキュレーターを活用する

暖かい空気は軽く、冷たい空気は重たいです。
それを把握しておくと冷暖房の節約にもなりますよ。

冬に暖房を使うとき、暖かい空気は上にたまるので、扇風機やサーキュレーションを上に向けて設置しておくようにします。
逆に冷房を使うときは扇風機やサーキュレーションを下に向けて設置していきます。

空気を循環させることで室内が均等な温度になるので、冬は上向き、夏は下向きにして活用していきましょう。

フィルターの掃除をする

エアコンはフィルターの掃除をするかしないかでも電気代が変わってきます。
掃除をしないと性能が落ちてしまうので余計な電気代がかかることになるのです。

ずっと掃除していない場合は一度しっかり掃除し、後は定期的にホコリを取るようにしましょう。
2週間~1ヶ月に1回ほどホコリを取るようにするとホコリも溜まることなく、衛生面でも安心です。

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自然と身につく勉強法

小さいうちから勉強をする習慣をつけたいと思っている人は多いですよね。
小学生高学年になってから慌てて勉強させてもなかなか言うことを聞かないという経験をされたママも多いのではないでしょうか。
では、幼少期のころから自然と勉強を身につけさせるにはどのようなことをしたら良いか紹介します。

勉強する環境を整える

子供が家で勉強をするといってもおもちゃが散乱していたり、漫画がある部屋やうるさい部屋では集中できないですよね。
まずはリビングなのか子供部屋なのかどこで勉強するか決めることが大切です。
勉強する部屋を考えたらその部屋は勉強に集中できるような環境づくりをしてください。

勉強する部屋で椅子に座ったら勉強のスイッチが入るようにすれば自然と勉強をするようになります。

一日10分から

小さい頃からいきなり何時間も勉強をさせても集中力が続かないですよね。
小さければ小さいほど、集中できる時間が短いものです。

勉強をし始めはまずは10分から勉強をする椅子に座らせるところから始めましょう。
そして、できるだけ同じ時間に勉強に向かわせるようにすると、自然と一定の時間になったら勉強をするようになります。

やはり、毎日の習慣はとても大切なので10分から始めてください。
そして、徐々に時間を増やしていき、10分、20分、30分と長くしていくことがコツです。
最初からすぐには出来ないので慌てないでゆっくりと始めてみてください。

親も勉強に参加する

小さい頃は勉強をするといってもすぐに出来ませんよね。
遊びたい方が勝ってしまうので勉強をしなさいといってもうまくいかないものです。
ですが、子供が勉強に興味を持たせるためには親も一緒に勉強に参加することが大切です。

たとえば勉強の話を会話に入れたり、一緒に問題を解いたりすると子供は興味を出します。
親も一緒に勉強に参加するという気持ちを持てば自然と子供が勉強に興味を出すようになります。

このように、自然と身につく勉強法について紹介しました。
小さい頃から勉強をする習慣をつけたい人は上記で紹介したことを実践してみてくださいね。

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壁紙の汚れを効率よく落とす裏技とは?

こまめに部屋の掃除をする人でも、壁紙の汚れにはあまり気づかない人は多いかもしれません。
壁紙の汚れと言えば「たばこのヤニ汚れ」をイメージするかもしれませんが、たばこを吸わなくても手垢や埃、カビ等よくよく見ると意外と壁紙は汚れているものです。
壁紙が綺麗だと部屋全体が綺麗に明るく見えますので、壁紙も綺麗にしておきましょう。

ただ、いざ壁紙の汚れを落とそうとしても、壁紙の素材や汚れの種類により1つのやり方だけでは落ちないこともあります。
例えば表面がでこぼこした壁紙の場合は普通の雑巾やスポンジではなかなか汚れが落ちにくいので、歯ブラシを利用すると便利です。
また、基本的に壁紙の汚れは水だけでは落ちにくいものが多いので、重曹やお酢、住居用洗剤を薄めたものを含ませて拭き取ると良いでしょう。

裏技として、マニキュアを落とす際の除光液や、メイク落としのためのクレンジングオイル等を使用すると意外と汚れを落としてくれます。
また、これらの洗剤を汚れに含ませたあと、上からラップをして数分馴染ませたあとに拭き取ると落ちやすくなることもあります。
なお、シールの貼り後を落とす場合はハンドクリームを塗ってしばらく放置しておくと綺麗に剥がれます。

洗剤をあまり多様できない壁紙の場合は、メラミンスポンジを使えば水を含ませるだけで汚れをこすり落とすことができます。
但し、研磨効果が強いのであまりこすり過ぎると壁紙が剥げてしまうこともあるので気をつけてください。
また、水すら使えない・使いたくない場合は消しゴムで落とせることもあります。
ただ、消しゴムの表面が汚れていると逆に壁紙に汚れが移ってしまうことがあるので、必ず綺麗にしてから使ってください。

いずれの方法にしても、壁紙が変色したり傷んだりしないか必ず目立たないところで試してから掃除に取り掛かるようにしてください。
また、汚れが落ちたあとはそれぞれの洗剤を壁紙に残したままにしないよう、しっかり拭き取るように気をつけてください。

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トイレ掃除を楽ちんにする一工夫

掃除の中でもトイレ掃除が嫌いという人が多いです。
一人暮らしならまだしも、家族の人数が多いと汚れやすいので定期的な掃除が必要です。
そこでトイレ掃除が楽になる一工夫を紹介していきます。

寝る前に洗剤で付け置きする

トイレの中はブラシでゴシゴシこすって掃除しますが、わざわざそれをするのは面倒です。
ですから付け置きをしてしまいましょう。

クエン酸のスプレーやトイレ掃除洗剤を便器の中にかけ翌朝に流すだけなのでとても楽です。
この時のポイントは、スプレーをする前にティッシュを敷いておくことです。
そうすることで洗剤が流れていかず、しっかり浸透してくれます。

定期的に行うと頑固な汚れがつかないので、それだけも充分キレイになります。

便座やフタはついでに掃除する

「トイレ掃除するぞ」と意気込むのは面倒なので、できるだけついでに掃除していきましょう。

トイレのティッシュにシュッとつけて使える洗剤を使い、便座やフタを拭いていきます。
便座やフタは付け置きなどはできないので、自分が使ったあとにそのまま掃除をしていきましょう。

床掃除にはコロコロを使う

トイレの床にもホコリはたまりますし、髪の毛なんかも落ちます。
掃除機を使うのは手間なので、トイレ用のコロコロを用意するようにしましょう。
トイレに座ったままコロコロするだけなので楽ですし、使うごとに紙を捨てることができるので衛生面でも安心です。

100円均一で買うと安いですし、サイズもコンパクトなのでトイレ用にピッタリです。
ボックスを買ってその中にしまうようにすると見た目もスッキリしてキレイです。

入れるだけ置くだけの便利アイテムを使う

トイレのタンクに設置するタイプの洗剤、便器の中にスタンプするだけの洗剤を使うと汚れにくいのでおすすめです。

そういったものを使うと水垢やカビがつきにくいので、気合を入れてトイレ掃除をする手間が省けます。
黒ずみは掃除するのが大変なので、できないようにしっかり予防しておきましょう。

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